2012年09月30日
消炎制退器
最近シリーズ物が続いたので、少し箸休めを。
このところ、プライマリーはシステマのPTWを使っていましたが、ご機嫌斜めに
なると弾道が安定しないことがあります。しかも大事な時に限って・・・

いちおうチェンバーやシリンダーノズルを社外品に変えて改善はされましたが、
いまいち信用が置けません。
その点、89式は箱出しで内部は何も手を加えていませんが、いつでも動くし、
良く当たるし、期待を裏切りません。

(写真は2007年に複数のチームと行った合同トレーニングでの1コマ)
購入から5年が経過しますが、この銃とともに色々なサバゲやトレーニングに
参加しました。

愛着のある89式にも気になる部分がいくつかあります。
そのひとつが「消炎制退器」です。
マルイ純正は1つのパーツですが実物の写真をみると、2つのパーツで構成され
ており、それぞれを絞め合って固定する「ダブルロック」方式になっています。

そこで加工してみました。と言っても2分割にしただけです。

手順も金鋸で切り分け、切断面をヤスリで平面出しを行い整形。
ガンブルーで染めて終了です。

言葉にすると簡単ですが、こうした作業が苦手な人にはお薦めしません。
最小限の切削に抑えないと形のバランスが崩れてしまいます。

苦手な方はカスタムパーツとして初めから2分割され、しかも酸化被膜処理まで
された豪華な物も存在しますので、そちらを選択するのも良いかと。
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【チームのCM?】
http://youtu.be/OC1mmbJQ0yI
このところ、プライマリーはシステマのPTWを使っていましたが、ご機嫌斜めに
なると弾道が安定しないことがあります。しかも大事な時に限って・・・

いちおうチェンバーやシリンダーノズルを社外品に変えて改善はされましたが、
いまいち信用が置けません。
その点、89式は箱出しで内部は何も手を加えていませんが、いつでも動くし、
良く当たるし、期待を裏切りません。

(写真は2007年に複数のチームと行った合同トレーニングでの1コマ)
購入から5年が経過しますが、この銃とともに色々なサバゲやトレーニングに
参加しました。

愛着のある89式にも気になる部分がいくつかあります。
そのひとつが「消炎制退器」です。
マルイ純正は1つのパーツですが実物の写真をみると、2つのパーツで構成され
ており、それぞれを絞め合って固定する「ダブルロック」方式になっています。

そこで加工してみました。と言っても2分割にしただけです。

手順も金鋸で切り分け、切断面をヤスリで平面出しを行い整形。
ガンブルーで染めて終了です。

言葉にすると簡単ですが、こうした作業が苦手な人にはお薦めしません。
最小限の切削に抑えないと形のバランスが崩れてしまいます。

苦手な方はカスタムパーツとして初めから2分割され、しかも酸化被膜処理まで
された豪華な物も存在しますので、そちらを選択するのも良いかと。
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2012年09月17日
装備あれこれ③
装備あれこれ①
装備あれこれ②の続き
「ラペリング時に干渉しない」で、まず考慮したのは自分の降下姿勢です。
普段降下の際、ブレーキが左手の左座席で降下しています。
と言うことは、ロープは体の左側を通ることになります。

ブレーキが左手と書きましたが、降下中に停止する時、もちろん
左手でロープを強く握りブレーキをかけますが、実際には体の側面に
ロープを押し付け、その抵抗(摩擦)も利用しています。
特に急停止を掛ける場合、左手の握りだけでは間に合いません。
この体の側面にロープを押し付ける際、スピードがあると摩擦熱
が発生します。そのため、ナイロン系装備品にロープが触れている
と熱で容赦なく変形します。

(赤枠内:当時着けていたマガジンポーチなど)
そこでまずは左側面に装着していた装備品をすべて外しました。
さらに、ハーネス、レッグホルスターを支えるデューティーベルトを熱から
守るため“当て布”を着けることにしました。

(赤枠内:装備を外し、当て布を着けた)
たったこれだけのことですが、装備品の変形は泣けば済みますが、
ロープやハーネスにダメージを受けた場合、泣き言では済まなくなります。
そんなところから見直しをはじめました。
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装備あれこれ②の続き
「ラペリング時に干渉しない」で、まず考慮したのは自分の降下姿勢です。
普段降下の際、ブレーキが左手の左座席で降下しています。
と言うことは、ロープは体の左側を通ることになります。

ブレーキが左手と書きましたが、降下中に停止する時、もちろん
左手でロープを強く握りブレーキをかけますが、実際には体の側面に
ロープを押し付け、その抵抗(摩擦)も利用しています。
特に急停止を掛ける場合、左手の握りだけでは間に合いません。
この体の側面にロープを押し付ける際、スピードがあると摩擦熱
が発生します。そのため、ナイロン系装備品にロープが触れている
と熱で容赦なく変形します。

(赤枠内:当時着けていたマガジンポーチなど)
そこでまずは左側面に装着していた装備品をすべて外しました。
さらに、ハーネス、レッグホルスターを支えるデューティーベルトを熱から
守るため“当て布”を着けることにしました。

(赤枠内:装備を外し、当て布を着けた)
たったこれだけのことですが、装備品の変形は泣けば済みますが、
ロープやハーネスにダメージを受けた場合、泣き言では済まなくなります。
そんなところから見直しをはじめました。
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2012年09月08日
装備あれこれ②
装備品あれこれ①の続き
そもそも「ラペリング時に干渉しない」を目的にしたのは理由
があります。

1年半程前になりますが、全ての装備を装着した「完着降下」を行った
時のこと。
その時、装備の色々な部分にロープ・ハーネス・降下器が干渉
しましたが、一番の干渉は、降下体制に入った際アーマーの丈が
長く、テンションの張ったハーネスに下からアーマーを押し上げられ、
一瞬、首が絞めらる状態になったことです。

(その時着用していたMRV)
これには焦りました。
20mからの降下で確保者もついており、ロープから手を放しても
落下することはありませんが、一瞬、何が起ったかわからず、
ロープに吊られた状態で頭が真っ白になり、動きが止まりました。
実際に、アーマーが干渉する事例は多くあるそうです。

以前にも話は聞いていましたが、経験するまでは実感がありませ
んでした。
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そもそも「ラペリング時に干渉しない」を目的にしたのは理由
があります。

1年半程前になりますが、全ての装備を装着した「完着降下」を行った
時のこと。
その時、装備の色々な部分にロープ・ハーネス・降下器が干渉
しましたが、一番の干渉は、降下体制に入った際アーマーの丈が
長く、テンションの張ったハーネスに下からアーマーを押し上げられ、
一瞬、首が絞めらる状態になったことです。

(その時着用していたMRV)
これには焦りました。
20mからの降下で確保者もついており、ロープから手を放しても
落下することはありませんが、一瞬、何が起ったかわからず、
ロープに吊られた状態で頭が真っ白になり、動きが止まりました。
実際に、アーマーが干渉する事例は多くあるそうです。

以前にも話は聞いていましたが、経験するまでは実感がありませ
んでした。
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