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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年09月20日

骨伝導マイクを使う③

前回前々回の続きです。



ICOM IC-4008やMOTOROLA MS50などで使用される2ピンのケーブルを
用意し、前回紹介しました各配線と接続しました。



↓は接続後の写真です。




下に写っているのが元ケーブルです。
本来PTTボックスを腰のベルトに装着して使うことが前提のようで、
元ケーブルはカールコード部分がかなり短いです。

簡単なテストで、音声の受信とPTTスイッチの作動は確認できました。
後は音声(話し声)がどんな感じになるかです。

つづく。  


Posted by hammer  at 23:38Comments(0)通信機器

2010年09月18日

骨伝導マイクを使う②

前回の続きです。



まず内部を開けてみました。



本体からマイクケーブルへの配線が4本。
マイク、イヤホンの各配線です。



この時点で、手作業が不可であれば加工を断念しようよ考えていましたが、
何とかできそうです。

“できる”と思ってしまうと後へは引けない性格でして。
気がつけば配線を外し、あれやこれやと。

でも単純に線がつながって、送受信が出来たとしても、音声が相手に伝わら
ない可能性も十分にあります。

でもPTTボックス部分にアンプが内蔵されていますので音声の心配は無いかな?
いや、本当にそうなのか?

つづく?  


Posted by hammer  at 20:50Comments(0)通信機器

2010年09月14日

骨伝導マイクを使う①

最近、軍系特殊部隊の写真で、無線機のヘッドセットが従来の
SORDINやぺルターなどのイヤーマフ型だけでは無く、イヤホン
のみ装着している隊員も見かけます。

これ、たんなるイヤホンではなく「骨伝導マイク」ですね。

イヤホン部分にマイクも入っており、マイクは耳の中の声帯振動を
拾い、それを音に変換して送信するタイプです。



このタイプのマイクは個人的に好きではないのですが、映像を見て
しまった今、何故か使いたくなってしまうのは人間の性でしょう。

手持ちで骨伝導マイクがありますが、業務用無線機で使用されて
いたもので、特定小電力無線機用ではありません。



コネクタを交換と一部を加工すれば、机上の計算上、特定小電力
無線機でも使用できそうです。

そこで自分で改造してみることにしました。

つづく
  


Posted by hammer  at 23:56Comments(0)通信機器