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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年07月06日

モトローラMS50

周囲で“特定小電力無線機は何をつかっているの?”と質問すると、多くはICOM製 IC-4008Wと答えが返ってきます。

しかしこの無線機はメーカーで製造が終了しており、現在は流通在庫のみです。
後継機種として「IC-4100」がリリースされていますが、困ったことにスピーカーマイク端子が従来の「本体上側」から「本体横」に変更されています。



マイク類で従来のストレートタイプのジャックを使用すると、本体横が出っ張りラジオポーチに入らなくなったり、ダミーラジオに仕込んでいる場合は、変な位置からコードが出てしまいます。L型プラグのマイク類に買い直せばいいことですが、無線機本体よりもマイクやヘッドセットの方が高価だったりするため、おいそれとはできません。



モトローラの「MS50」であれば、IC-4008Wと端子位置が一緒です。

しかも、縦横のサイズはそれほど違いはありませんが、幅がかなり薄くなっているため、ダミーラジオに仕込み易くなりました。





実際、モトローラ「SABER」を模して作られたBBボトルに、「MS50」本体うしろのクリップを外した状態で何とか加工なしで収納することができました(多少きつめですが・・・)。



また最近新機種「MS80」もリリースされたようです(写真上)

これからのモトローラは色々な意味で期待が持てます。


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Posted by hammer  at 21:32Comments(3)通信機器