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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年05月06日

HK416C

【次回トレーニング予定】:場所:八王子 5月 SAS-T、6月 IBF

5月26日(日)→参加募集中
6月23日(日)→参加募集中

9時30分集合、10:00時開始~16:30終了、17:00時解散

6月はインドアーでハンドガンを中心とした射撃トレーニングです。

試しに参加してみたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
<興味のある方はここをクリック>




“小敵と見て侮(あなど)る勿(なか)れ”とはよく言ったもので・・・



狭い室内で取り回すなら、道具は小さいほうがよいです。

以前は、『全長が長くとも、気合いと工夫でなんとかなるぜ!』、
とは言ったものの、小型の方が遥かに扱いやすいのが正直なところです。

でもCQB-Rは小型と言ってもそこそこ大きいし、あまり好きでないのと、
9mmSMGや5.7×2.8mm系はデザイン的に物足りなさを感じていました。



ところが最近これを見て「ハッ」としました。



細かい説明は必要ありませんね。
最近ではHK416系は※「オペレーション ジェロニモ」で使われたとか…
※正しくは「Operation Neptune Spear」でした。ジェロニモはターゲットですね。



バレル長は9インチと短く、またバッファーチューブが短いので、ストック部分が
スッキリしています。ストックを収納するとMP5Jとほぼ同じです。



コンパクト化されても、レイルなど必要な装備を備えており抜かりありません。

デザイン的に好き嫌いが分かれるはずですが、これは“あり”です。
クールでイケてます。

今までAR-15系で、全長の短縮化や、作動方式を変更してSMGサイズ化や、
はてはプルバップ型などありましたが、どうも好きになれませんでした。



しかしこれは新興企業やベンチャー企業が作ったコンバージョンキットやカスタム化
した物では無く、USマリーンやJSDFにも納入し、安心、信頼、実績もあるH&K社です。

そう、つまりH&K社の製品であることがミーハーな私には、たまらない魅力を感じさせます。



そもそも『H&K社の商品では無いでしょう』とお思いでしょうが、UMAREXを通じてあれや、
これやですから最終的にはH&Kの息の掛かった商品・・・だと思われ?

使い始めるといろんな問題、不満もでるかもしれません。

はたてして“小敵と見て・・・”か、あるいは“大は小をかねる”かは、これからの話です。


注意・・・念のため

5.56mm×45と口径表示されていますが、6mmBB弾を使用する電動ガンです。
銃口射速 930-772m/s、運動エネルギー1,700-1,830Jもありません。
3mm厚の鉄板は貫通しません。

玩具店で正規に購入した、日本国内法に摘要した遊戯銃です。
違法に陸揚げされた密輸品ではありません。

“Warning:Read operatorsmanual before use”とフレームに刻印されています。
そのとおりだと思います。

Youtubeのデモンストレーションを真に受けて、『さすがはH&K!』とまねして
砂に埋めたり、水没させたりすると壊れます。
あれは本物、これはエアーソフトガンJP仕様です。


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タグ :トイガン


Posted by hammer  at 22:24Comments(0)トイガン